2011_12
22
(Thu)16:55

看板犬の小町について

伊豆高原わんわんパラダイスホテルでオープン以来、看板犬として
皆様をお出迎えしていた小町(フラットコーテッドレトリバー 7歳)が
2011年12月22日午前1時5分、虹の橋を渡っていってしまいました。
これまで小町を可愛がって頂いた皆様に感謝申し上げますとともにお知らせいたします。

11月末頃から元気のない時が度々あり、体重の減少や過剰に水を飲むなどの傾向がみられ、
動物病院にて診察の結果、アジソン病の疑いがあるとの診断を受けました。
すぐに治療を開始しましたがその最中、自己免疫介在性溶血性貧血を併発してしまいまいした。
生まれ故郷であるドッグフォレストのわんちゃんから血を分けてもらったりと
最善を尽くしましたが私たちの願いと思い、期待とは相反する結果となってしまいました。
ただ、最後の時をスタッフの腕の中で迎える事が出来たのが幸いでした。

小町は人が大好きで、お客様だけでなくスタッフにも常に愛敬を振りまいてくれました。
とてもやさしく繊細で、人の考えている事を理解してくれる子でした。
プールが大好きで、雨の日でも雪の日でも毎日楽しそうに泳いでいました。

これから小町がいない事を考えると、とても悲しく切ない気持ちになりますが、
小町との思い出を胸に茶々とともに頑張ってまいります。

2012年1月の中旬頃に、「お別れ会」を実施する予定でおります。
日程など詳細が決まり次第、お知らせさせて頂きます。


伊豆高原わんわんパラダイスホテル 
支配人 土屋善保